2012年7月30日月曜日

吉野川フェスティバル

吉野川フェスティバル2012の干潟観察会に参加してきました!

このイベントはあまり告知されていなかったので,かなりプライベートに楽しめました!

このイベントなんてったて,こんな船にのって,吉野川の中州干潟に行くのです!



豪華でしょ?

最近できたばかりの,しらさぎ大橋の下もとおっちゃいます!

そりゃもう,迫力満点です!


船で渡った先の干潟は,生物の楽園!

普段人間はほとんどはいれない場所なのですから.

干潟には,

スナガニ

コメツキガニ

ハクセンシオマネキ

等々たくさんの生き物がいます.

今回はそんな場所に,すこーしだけ,おじゃまさせてもらったのであります.

あまり人が入ってしまうと,生き物の楽園が破壊されてしまいます.

バランスの良い,学習と観察が大切ですね!




2012年7月21日土曜日

沖洲あさり姫プロジェクト 第3回目 あさり姫のお姿

今日は 沖洲あさり姫プロジェクト 3回目

沖楽会では竹の中であさりを1年間かけて育てるというプロジェクトをおこなっています!



1回目の内容はこち ら!

このプロジェクトはGata girlのふみこさんが沖楽会事務局として動いています!
私はそのお手伝いで参加させてもらっています.

1年のプログラムで,
最初はあさりが育たなかったらどうしよ・・・
竹が流されたらどうしよ・・・

色々な問題がありました.

でもこの下の写真たちをみれば成功!!!

といえるのではないでしょうか.

まず,海から陸に竹をとりあげて,



1ヵ月後のあさり姫の御姿を拝見!

なんと,







嬉しいですね★

子ども達のスケッチブックをみるとほとんどの子が,
住んでいる環境が変わったときにできる,アサリの成長曲線を書いてくれていました.

よく観察できています.

大人たちはその成長ぶりにいとおしさを感じていたのですが,
子どもたちはあんまりそのいとおしさが伝わっていないようで,
ちょっと,残念.

小学生でなく,高校生くらいなら感動を一緒にあじわえるのかしら.


とにかくも,来月も楽しみな活動になりました!

興味のある方はこちらまでご連絡ください.

okinosu.asarihime@gmail.com

一般参加者も受け付け中です.


まや


あらい浜風公園フェア


↑ 密度成層実験の様子です。

子供たちは、「実験」と言う言葉に惹かれるようです^^

「今から海の実験するから、見てみない?」と誘うと、妹連れてやって来てくれました。


 ↓ 実験結果

みてみて!きれいに色がわかれているでしょ?!

池の水と水道水に色をつけてみると、きれいに上と下にわかれました^^

皆さん、池の水と水道水それぞれ何色い着色したかわかりますか?

夏休みの課題実験に使ってみてはどうでしょうか?^^



高校生と一緒に、環境学習してきました(^^)

和歌山からお師匠さんであるHさんも駆けつけてくれました★

凄い天気が、よく暑かったですが、子どもたちはみんな元気です。

下は、よちよち歩きの1才から高校生1年生まで海の実験〜密度成層実験〜に参加してくれました。

親子連れが多く、
お母さん達も楽しんでくれたのでよかったです。

何より、高校生がスタッフとして一緒に活動できたのが嬉しいです(^^)

もっともっと地元の人と、盛り上げていきたいです( ´ ▽ ` )ノ

2012年7月3日火曜日

RACES Jr 総会に参加してきました

RACES Jr とは・・・・.

以前にも母体RACES(生態系工学研究会)の集まりに参加したときにブログを書かせてもらったのですが,今回はそのジュニアの集まりです!

RACES(生態系工学研究会) http://races.jp/index.html

大阪湾を囲み,海の生態系工学について研究している,

大阪府立大学,大阪市立大学,徳島大学の3大学の学生の集まりです.



2年前までは活発に活動が行われていたのですが,ここ数年は色々な事情により活動を休止しておりました.

大阪府立大学の学生代表の方が他大学をぐいぐい引っ張っていく感じでスタート!


午前中はアイスブレイクで皆なかよくなり,,,,


午後からは各大学の研究内容紹介と今後のRACES Jrの活動について.




活動内容はまだ秘密なのですが,なんだかおもしろいもんができあがりそうな予感です.


きちんと根拠もあるんです!

アイスブレイクの一つに『研究室にいる滞在時間の長い人順に並んで下さい』という項目があったのですが,


参加した18人の平均研究室滞在時間は12時間!!!!
(よーく話をきくと,たばこを吸ってたり,寝てたり・・・・という時間も含まれているそうですがw)

すごくないですか?!

他の研究室はどうなのでしょうか?

RACES Jrの学生はめっちゃ研究頑張ってるやん!

すごいやん!

と思い,今後の活動にこうご期待の記事でした.

※ただし自分の研究にさしつかえるくらいは控えなければいけないなと思う私です.







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2012年6月27日水曜日

出前水族館へ見学に in 大塩

今日は、あらい浜での研究や環境学習で

毎回お世話になっている活動家の播磨マリンクルーさんが主催する

『出前水族館』のイベントを見学させてもらいました。


播磨マリンクルー代表のYさんは、「ハゲハゲおじさんの水族館」で有名なおじいちゃんです^^

「何これ珍百景」というテレビ番組で紹介されるほど♫

面白くて冗談好きのお茶目なおじいちゃんです。



今日は、 いつもの環境学習で出会う子供たちよりも

もっと小さな子供たちがお母さんと一緒に参加してました。

イベント内容は、

 海辺の生き物たちのタッチプールとハンドベルを使ってみんなで演奏する音教室でした。


私も、ハンドベルを使った音教室に参加させてもらいました♫


 
小学生以下の小さな子供たちですが、

アシハラガニを怖がらずにガサガサ掴んでたのにびっくりしました!!
カニの中でも、いかついアシハラガニが、

手乗り~かのようにとっても大人しかったのも、

びっくり!

最初は、生き物に触るのすら怖がっていた男の子も、

大きなカニの掴み方を教えてあげると、

怖がりながらもカニさんを掴んで、お母さんンの携帯カメラに向かってにっこり★
すごく誇らしげでした^^

それを見て、私も心が温かくなりました♥


タッチプールなどの生き物観察では、いつも最後まで生き物と遊び続けて、

お母さんに、もう帰るよ!って、言われる子がいます笑

今日は、女の子が最後までアナゴをさわり続けてました。


けど、今日のカニは、ほんとに人馴れしてるかのように大人しくて不思議でした。。。

 
 

↑ 播磨マリンクルーの素敵な紳士たちです★


  ↑ 播磨マリンクルーのマスコット的キャラクターのタツノオトシゴ★


思わぬご褒美?!

イベント後は、素敵な紳士方とランチをご一緒させて頂きました。

それがっ!!なんとっ!!

お昼から、カウンターのお寿司屋さんでご馳走にっっっ!!

イベントのお手伝いもできず、ただただ楽しませてもらっただけなのに、

何だか申し訳なく、そわそわしてしまいましたが、

大変美味しく頂きました♥

ためになるお話もたくさん聞けて、大変勉強になりました!!

まだまだ社会についても勉強不足な私は、

美味しいものも頂いたし、もっと頑張らねばバチ当たるっ


 


2012年6月26日火曜日

理科同好会の皆さんと学習会 in 高砂

今週で学習会も、3回目になります(^^)

今日は、誰が来てるかなっ?と、考えながら生物室に向かいます。

今日は、久しぶりの再会3年生のKさん^^

いつも、可愛らしい女の子が出迎えてくれます。

それから、ちょっとして2年生のKくんがやってきてくれました。

今日は、2年生の実験計画を主に話し合いました。

2年生は、海水池の海藻(特に、シオグサ)を用いた堆肥化実験です。


あらい浜風公園の海水池「この浦舟池」では、特に夏期になると池内に海藻が大量に繁茂します。

繁茂した海藻を食べる生き物や除去するような波の流れがないため、

海藻は枯死して堆積物となってしまいます。

そこで、この海藻を取り除き、それを有効利用して堆肥を作ろうという計画です★
日程や準備物、役割、実験条件などをみんなで相談しました。


これからが楽しみです★



少しづつ着実に、進んでいるのが嬉しいです^^

♥ガタガールが増えつつあります♥


2012年6月25日月曜日

新町川のヘドロと竹を有効活用してアサリを育てよう!

徳島大学 建設工学科では
毎年大学に入りたての1年生が各研究室のテーマにそって色々な課題に取り組む授業があるのです.

今年は,
『新町川のヘドロと竹を有効活用してアサリを育てよう!』ということで
4月からすすめております.

うちの研究室では毎年4年生が1年生の面倒をみて活動をすすめていってるのですが,
今回はM2の私も同行させて頂きましたので,その模様をお伝えします.

まず新町側のヘドロを採取します.

そしてこのヘドロの中でアサリが育つかの実験!
(いや,そだたんやろ"ってつっこみはなしね.やってみないとわからないでしょ.)


なんでヘドロかというと,新町川を守る会のおっちゃんたちが
『この川の底にあるヘドロ使ってなんかしてくれんか』という要望を頂いたからです.

ヘドロだけだとさすがに嫌気化する一方なので,
綺麗な砂もある程度まぜてどれくらいの比率でアサリが育つか3ケースで実験.

�コントロール(砂だけ)
�ヘドロ:砂=3:7
�ヘドロ:砂=1:9

それを,穴を適度にあけたペットボトルと竹筒の中に投入します.そしてアサリも投入.




なぜ竹かというと,このブログで散々書いてきたとおり竹の有効利用を考えてです!

桟橋の下に設置



最後に,台風の後で枯葉や枝が新町川にたくさん流れついていたので皆で
除去作業のお手伝いをして帰りました.








結果はまた更新します

maya